だましが起きても落ち着いてトレードすれば大丈夫!(GBPUSD)

こんにちは。今日は東京時間のポンドドルをトレードしました。1時間足の戻り高値で、いつもの形が出たのでエントリーしたのですが、利確を失敗してしまいました。今回は利確時の反省点も含めてトレード解説をしていきたいと思います。

目次

環境認識とエントリー根拠

まずは上位足で、エントリー根拠となりそうなラインを探します。

1時間足を見てみると、きれいな下降トレンドが出ています。4時間足も目線は下で、ショーター有利な相場ではありそうです。水色のラインが1時間足の戻り高値で、その上に4時間足の戻り高値もあります

今回は、1時間足の戻り高値でエントリー根拠が揃ったので、ショートでエントリーしてみました。

エントリーのタイミングを、下位足に落として細かく見ていきたいと思います。

5分足です。一度1時間足の戻り高値をブレイクしていることがわかります。しかし、ブレイク後長い上ヒゲをつけ、もう一度そのヒゲ先を超えていこうとしますが超えられず、今度は包み足で終わっています。

この動きを見て、「このブレイクはだましになるかも?」と考えました。だましになってくれるなら、ショートで入っていけそうなので、今度は1分足に落としてエントリーのタイミングを見計らっていきます。

1分足で見てみると、先ほど5分足で見ただましの部分で『ダブルトップ右肩三尊』の形ができています。エントリー根拠となるチャートパターンができていますね。1分足20SMA(ピンク)も上値を包んでくれています。この右肩三尊が確定した足でエントリーしました。

今回のエントリー根拠をまとめると、

  • 1時間足戻り高値
  • 5分足長い上ヒゲ
  • 5分足包み足
  • 1分足ダブルトップ右肩三尊
  • 1分足20SMA包み

損切は1分足の三尊右肩を超えてしまったらです。利確目標は1分足の200SMA(青)と5分足の75SMA(赤)や200SMA(青)も近くにありますので、そのあたりまで。伸ばせるならもう少し伸ばしてみようかなと思っていました。

利益を伸ばそうとしたけど失敗!利確の反省点

私は分割利確ができるように、大体ロットを3分割してエントリーします。なのでMax3本入ることができます。(タイミングが合わず1本だけになってしまうこともあります)

今回は3本入れたのですが、2本はちゃんと利確できました。でも、1本はもう少し伸ばそうとして失敗。建値決済となってしまいました。

エントリー後、1分足200SMAまでいっきに下落してくれたので、ここで2本を利確しました。この場所は、5分足の75SMAとの合致ポイントでもあります。勢いよく下落してくれたので、もう少し下がってくれるかも?と思って、1本は利確せずにホールドすることにしました。

ですが、200SMAにはじかれてそのまま一直線に上昇してしまったので建値決済しました(笑)

この建値決済は良くなくて、もっと早く逃げるべきだったんですね。1分足の200SMAで下ヒゲ陽線が出ていて、そこから上昇しているのですが、この下ヒゲ陽線が確定した瞬間に200SMAではじかれたことになりますので、ここで逃げるべきでした。

さらに、この場所は5分足の75SMAの合致ポイントでしたので、それにもはじかれたことになります。

5分足75SMAで下ヒゲで確定しています。これが実体ブレイクしていれば様子見してもよかったのかもしれませんが、しっかり跳ね返されているのに逃げなかった。これが反省点です。

はじかれるかもしれない場所』で反転のアクションが出たら、すぐ逃げないといけませんね。

完璧な利確をするのは難しいけど、細かい相場のサインを見落とさずに、なるべく有利なところで利確できるように頑張りたいと思います。

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