利確時は必ず上位足を確認しよう!(AUDJPY)

こんにちは。最近天気ずっと天気が悪かったのですが、今日は久しぶりに晴れて嬉しいです。やっと洗濯物が乾きそう。

今回は、欧州時間後半のオージー円のトレードです。

エントリーはいつものパターンなのですが、利確ポイントに注目してほしいです。見えている安値まで届かないパターンでした。

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1時間足のサポレジ転換を狙ったエントリー

今回のエントリー根拠です。

1時間足を見てもわかる大きな下落の戻しを狙ったトレードになります。目立つヒゲ安値にラインを引いて、ここでサポレジ転換するならショートを仕掛けていきたいです。

このチャートはすでにエントリーした後のチャートになってしまったのですが、根拠としたサポレジラインはピンクで引いたラインになります。

5分足に落としてチャートパターンが出来ているか、見てみます。

また、エントリーした後のチャートになってしまってすみません。緑のラインでエントリーました。

根拠とした1時間足サポレジラインでダブルトップを付けているのがわかります。20SMA(ピンク)も下抜け、75SMA(赤)も上値を抑えてくれています。これならエントリーできそうかな?1分足を見て最終判断をします。

1分足に落としてみました。ダブルトップ右肩三尊の形になっています。さらに、1分足の75SMAも下抜けています。ここで根拠が揃ったのでエントリーしました。

今回のエントリー根拠をまとめると

  • 1時間足サポレジライン
  • 5分足ダブルトップ
  • 5分足20SMA抜け、75SMAもおさえてくれている
  • 1分足ダブルトップ右肩三尊

損切は、1分足でみたダブルトップ右肩の三尊の右肩を超えてしまったらです。

利確目標は、1時間で見た直近安値か、ヒゲ先まで行ってくれたらいいなと思っていました。

実際に利確したのはこちら。

1分足を拡大しました。

1時間足のヒゲ先まで行ってくれたら嬉しかったのですが、一つ手前の利確目標である1時間足直近安値で、下ヒゲ3本出てしまいました。

まだ下がる可能性はあるけど、大きく下げた後ですし、ここで利確してしまうことにしました。

利確時は上位足で邪魔なものがないか確認しよう

利確後のチャートがこちらです。

今回は、1時間足のヒゲ先である最安値まで届かずに、上がっていってしまいました。1つ手前で利確しておいてよかったです。最安値まで粘っていたら、全戻しにあうところでした。

上位足を確認せずに、5分足や1分足だけを見てしまうと、最安値まで行くんじゃないかと思ってしまいますよね。安値が見えているのに届かなかった!という場合は、上位足で何らかの障害物があることも多いです。今回は、1時間足の安値がありました。

利確ってすごく難しいのですが、利確目標を決める際には、上位足をきちんと確認することが大切だなと改めて実感したトレードでした。

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