【過去検証】 1時間足起点

こんにちは、マールです(˶ᐢᗜᐢ˶)

今回は1時間足での下降トレンド中に、ショートを狙ったトレードです。

1時間足の起点まで値が上がってきたところを狙ってみます♪

それでは環境認識から順番にやっていきます!

目次

環境認識とエントリーポイント

まずは上位足である1時間足からみていきます。

今、1時間足で下降トレンドが出ています。戻り売りでショートを狙いたい場面です。

ここで、1時間足の最安値を付けた起点に注目します。

ここまで戻ってきて、起点でレジスタンスされるならショートが狙えそうです!

5分足に落としてみてみます。

5分足です。

水色のラインが1時間足の起点ラインです。このラインを少し上に抜けていますが、再びラインの中に戻ってきています。

この少し上に抜けてしまった高値を、さらに上抜けていかないのならショートを狙えそうです。

エントリーポイント

5分足を拡大してみてみます。

5分足で見ても、安値を下割ってトレンド転換しています。さらに20SMAの下で陰線確定。20SMAが上値を抑えてくれたとみてショートエントリーします!

損切は、1時間足の起点ラインを上抜けて付けた直近高値です。ここをさらに上抜けてしまうなら逃げないといけないですね。

利確目標は240SMAです。ちょうど200SMAとの合致ポイントになります。

リスクリワードも1:1以上あるので問題ありません( *˙︶˙*)

少し時間がかかったけど、利確目標到達

当初の利確目標である240SMA200SMAの合致ポイントまで到達しました!

エントリーした後、少しもみ合いが続いたのですが、上値は超えていきませんでした。

よかったです。予定通りここで利確です(ノ*>∀<)ノ

トレードの振り返り

利確目標まで到達するまでに長い時間がかかってしまうと、どうしても途中で怖くなってしまうのですが、そういった感情をこらえてホールドし続けなければいけないのが難しいなと、いつも思います。

リアルトレードでも過去検証と同じようにトレードできなければ意味がないですからね(*∩ω∩)リスクリワードも悪くなっちゃうし。

今回は良かったですが、あくまでも過去検証。リアルトレードでも同じことが出来るように検証を積み重ねていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^ ^*)

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