【過去検証】1時間足起点

こんにちは、マールです♪

今日も過去検証やっていきます٩(ˆ ˆ๑)۶

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上げ相場の中でのショートは慎重に

基本的に、上位足である、4時間足、1時間足が両方とも上を向いているときはショートは狙いません。

今回は、4時間足では上を向いているが1時間足で上目線だったものが終了し、下目線に切り替わったタイミングでのトレードです。

上位足の環境認識

1時間足です。

少し引きで見ると、上昇トレンド真っ最中のように見えます。しかし、ダウ理論的には、1時間足レベルではもうすでに上昇トレンドは終了しています。

もう少し拡大して、上げ相場でもショートを狙えるポイントを見ていきます!

長らく続いていた上昇トレンドでしたが、最高値を付けた起点をブレイクしたことにより、一旦上昇トレンドは終了したとみます。私は最高値を付けた起点を実体でブレイクした瞬間、目線を上から下に切り替えます。それにより、新たに直近の最安値とその安値を付けた起点が誕生します。(図の②と③)

最安値を付けた起点を上抜けない限りは、目線は下のままです。

今回は、この起点までローソク足が戻ってきたときの動きに注目して、ショートを狙いたいと考えていました。

エントリーポイント

5分足に落としてみるとこんな感じです。水色ラインが先ほど1時間足で見た起点になります。

ここにローソク足が到達した後、小さめですが、ダブルトップを付けています。20SMAも下抜けていますねヾ(❀╹◡╹)ノ゙

さらに、ダブルトップのネックラインでレジスタンスされています。ネックラインと20SMAを上抜けていかないので、ここでショートエントリーです!

損切は、根拠とした1時間足でつけた最安値の起点である水色ラインを上抜けてしまったら。

利確目標は240SMA(水色)です。

私はよく5分足の240SMAを利確目標に使うのですが、この240SMAとは1時間足の20SMAと合致するポイントになります。

この240SMAに到達したときは、警戒しながら値動きを見ています!

利確目標到達

エントリー後、15分ほどで目標地点の240SMAに到達しました

もう少し伸びそうですが、上位足である4時間足が上を向いている以上、あまり欲張らずに利確しておこうと思います。

トレードの振り返り

1時間足で下を向いていたり、下降トレンドが出ていても、その上位足である4時間足が上を向いていたら、かなり警戒しながらトレードしないといけないなと思います。

デイトレーダーにとって4時間足の方向はとっても重要なので꒰ ×͈ω×͈。 ꒱

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた次回(*ˊᗜˋ)ノ゙

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