レンジブレイクの失敗は、チャンス!

こんにちは、マールです(ˊ▽ˋ*)

リアルトレード投稿、記念すべき1回目はポンド円!

4時間足レベルでのレンジ上限から、ショートを狙ったトレードになります。

よろしければチラッと覗いてみてください(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)

目次

環境認識から、エントリーまで

今回は2025年1月7日のポンド円、東京時間でのトレードです。

まずは上位足がら環境認識をしてきます。

レンジブレイクか、それともブレイク失敗か

4時間足です。上昇トレンドが出た後、上空で大きめのレンジを形成しています。

今、レンジを少し上抜けたのですが、またレンジの中に戻ってきています。

このまま再度レンジを上にブレイクしていくのか、それとも抜け切れずに下がってくるのか、そこを見極めていきたいところです。

1時間足です。

レンジをぴょこっと飛び出して、また潜ってくる形は、ショートを狙いやすい場所でもあります!

ブレイクしきれなかった時、ブレイクを狙ったロンガーさんの損切をまきこんで下落しやすいからです。

5分足に落として、チャンスがあればエントリーしていきたいです(ฅ>ω<ฅ)

レンジの中に戻ってきたと判断!ショートエントリー

オレンジで囲った部分が、上位足でみた、ぴょこっとレンジを飛び出していた部分です。緑のラインがレンジの上限です。

もし、ブレイクが成功しているのであれば、このレンジ上限がサポートに変化して、上昇していくはずです。

でもそうはならずに、レンジの中に再度潜り込んできました。

潜った後に、レンジ上限で上ヒゲも確定しています。20SMA(ピンク)と75SAM(赤)も上値を抑えてくれていますので、ブレイクは失敗と判断。ここでショートエントリーです!

ここでもう少し細かくエントリーポイントの解説です。

レンジに再度潜り込んで付けた安値を、再度下にブレイクしたところでエントリーしています。5分足で実体ブレイクが確定した瞬間にエントリーです!

足が確定するまで待つのがポイントです。途中で陰線が出ていても、足が確定するころには下ヒゲになってそのまま上昇してしまうことも多いので、足の確定まできちんと待つことをいつも心がけています。

無事利確できたけど・・・

エントリーしてから、順調に落ちてくれています。

ちょっと1時間足で、以前意識されていたラインがあったので薄く引いてみました。

ここで跳ねちゃうようなら、一旦逃げようかなと思います。

1分足です。

先ほど引いていたラインの手前で値が止まってしまって、1分足の20SMA(ピンク)を上抜け確定してしまったので利確することにしました_( ˙꒳​˙ _ )

トレードの振り返り

利確後のチャートです↓

エントリーは良かったのですが、やっぱり利確が早い…

200SMAや240SMAまで伸ばせるようになりたいなぁ。

もう少し伸ばせるはずなのに、「リスクリワード1:1。戻されるの怖いなぁ、利確したいなー。」と考えてしまうの、良くない良くない(_ _;)。。

最初に決めた利確目標。これは誰が見ても逃げないと危ない!ロンガーさんが入ってくる!という場所まで頑張りたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた次回*˙︶˙*)ノ”

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