【過去検証】1時間足起点

こんにちは、マールです♪

今回のトレードのポイントは、「高値まできちんと待つ」ことでした。トレーダーは待つのが仕事と言われていますが、やはり狙っている高値にきちんと到達するまで、辛抱強く待つことが大切だなと改めて感じるトレードとなりました。

それでは、いつも通りの過去検証やっていきます!

目次

きちんと高値に到達するまで待とう

今回は1時間足の起点ラインに注目して、環境認識していきますヾ(❀╹◡╹)ノ

環境認識

1時間足です。下降トレンドが終了して、上昇トレンドに転換したのですが、今は値動きが止まってレンジっぽくなっています。

緑のボックスを書いてみました。最高値を付けた起点を下にブレイクし、一旦上昇トレンドは終了したとみています。レンジの上限と、目立つヒゲ先の合致ポイントにラインを引いて、ここで反発して下落しそうならショートを仕掛けたいなと考えています。

先ほどの1時間足を拡大してみました。現在の最安値はチャートに示した場所です。最安値を付けた起点が、先ほどのチャートで見たヒゲ先になります。このヒゲ先にラインを引いて、ここを1時間足の起点ライン(水色)とします。

この起点ラインに戻ってきたところを狙います!

エントリーポイント

5分足に落としてみていきます。

ようやく高値ラインに到達しました!ここで注目したいのが、チャートの左側に見えるもみ合いです。

私は、起点ラインに到達して、初めてエントリーできるかどうか検討します。左側のもみ合いの時、若干高値に届いていないんです。この、あと少し届かない状態の時、私はエントリーを見送ります。高値に届かずにそのまま落ちていく場合もあるのですが、今回のように、また上値を見に来ることも多いからです。

「高値に少し届いてないけど、下がりそうだなぁ」と思って、エントリーして、もし損切になった時が嫌なんです。自分のルールでは、高値にきちんと届いてからエントリーなのに、これではルールを破って負けたことになるんです꒰ ×͈ω×͈。 ꒱

一番やってはいけない負け方です。なのでどんなに下がりそうでも我慢して、根拠が揃うまで待ちます。

たとえ、そのまま下がってしまってエントリー出来なかったとしても、損はしていないですからね。次のチャンスを待ちます!

エントリーポイントはここです。

再度上値を見に来てもなお、起点ラインを超えられない。上ヒゲと下ヒゲ両方も出ていますが、陽線、陰線、陽線、陰線の組み合わせ。この組み合わせが高値圏で出ると下がる可能性が高いと思っています(下がらないこともあるけど)。ここで値が止まって、これ以上上がっていかないと考えてショートエントリーです!MAは横ばいになっていますので、このまま気にせず行きます。うまく抜けてくれるといいんだけどな。

損切はもちろん、ヒゲ先と起点ラインを上抜けてしまったら。

利確目標は下に見えているちょっとしたレジサポライン。そこを抜けてくれるなら直近安値まで狙えたらいいなと考えています。

★エントリー根拠

  • 1時間足起点ライン
  • 1時間足レンジ上限ライン
  • 再度上値を見に来ても超えられない
  • 5分足で値が止まった(陽線陰線×2の組み合わせ)

無事にMAを抜けられるのか!?

5分足、途中経過です!

このMAの束を抜けてくれたら落ちてくれそうなんですけど、どうかなぁ。

20SMAが抑えてくれて陰線確定してますので、もう少し様子見したいところです。あまりにもみ合ったり、下ヒゲが出てきたらすぐ逃げたいと思います。

上位足でレンジにはなっているものの、下を向いているとは言い難い相場状況。あまり欲張れる場所ではないですので。

MAの束を抜けてくれました~♪

安値までぐわっと落ちてくれましたね。ヒゲ先までは届かなくて、実体ラインで止められたのかな?

陽線が出てきてしまったところで利確です!

エントリーの振り返り

私は、トレードをする時に一番大切なものは、エントリーの根拠とするラインだと思っています。

上位足で確認した高値だったりレジサポラインだったり、根拠とするラインの種類は様々ですが、そもそもこのラインが弱かったら、ほかの条件が揃っていても負けてしまいます。

誰が見てもわかるライン、意識されそうなライン。この根拠とするラインを間違えてしまうと、そのあとのチャート分析をいくら頑張ってもダメなんです。チャートパターンももちろん大切なのですが、その前段階である、根拠とするラインの引き方を一番気を付けながら分析しています。

今回のように、ラインに少しでも届かなかった時は待つ!焦ってフライングしないことに注意してトレードしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた次回*˙︶˙*)ノ

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